2008年3月7日 金曜日

国際配送料金を少しでも透明にしたい。

カテゴリー: 海外ショッパーズ — Dice-K @ 20:02:14

個人輸入や海外通販をする上で最も気になるのは送料だと思います。これまでも多くのお客様から「国際配送料金はどのくらいかかるのでしょうか?」というお問い合わいただいています。はじめて個人輸入や海外通販に挑戦しようとする方は不安でしょう。

そこで、これまで蓄積されたデータを基に過去の実績の中から単一アイテムを購入した場合の国際配送料金(実費)を照会できるページを設置しました。

国際配送料金 過去実績のページ

少しでもお役に立てれば幸いです。

2008年3月3日 月曜日

フューエル・サーチャージ

カテゴリー: 海外ショッパーズ — Dice-K @ 19:16:50

Fuel sur charge (燃油特別付加運賃)、あまり聴きなれない言葉かもしれないが、2004年以降の世界的な原油・航空燃油価格の高騰にともなう負担の一部を、利用者に転嫁したものである。航空券などを購入する場合28000円〜と書いていても、提示金額に、空港税、航空保険特別料金さらにこの燃油特別付加運賃が加算されるので、実際は45000円くらいになったりする。

そして燃油特別付加運賃は航空貨物にも適用される。したがって、UPS、FeDex、DHLはもちろんのことUSPSや国際宅急便などの運賃すべてが影響をうけているのだ。

そして、ついに本年3月より過去最高のパーセンテージとなってしまった。海外通販や個人輸入をする場合、もっともネックとなる送料の部分がまた高くなった。消費者としてはたまったものではない。サービス業者としても悩ましいことである。

個人輸入代行サービスに「転送サービス」というものがある。このサービスはもともと日本への海外発送を行わない販売元からどうしても購入したい商品がある場合などに利用するものだが、原則販売元から送られた荷物をそのまま日本国内に転送をするサービスなので、気をつけないと国際送料がものすごく高くなってしまうこ事がある。

場合によっては手数料が5ドルくらい余計にかかっても、再梱包や同梱包一括配送をしてくれるようなサービスにアップグレードした方が結果安上がりになる事もあるのでサービス内容を良くお読みの上、最良のサービスをお選びください。

2008年3月1日 土曜日

キャッシュ・オン・デリバリー

カテゴリー: 海外ショッパーズ — Dice-K @ 19:15:10

いわゆる「代引き」を指す英語でCash on delivery (略:COD) なのだが、このような商取引が成立するのは地域通貨が使える圏内のみだ。つまり、仮に現金が回収できなくとも、それに見合うモノと交換する。あるいは、いずれ当事者間での貸し借りが無くなるという事が大前提なわけだ。

だから、海外から商品を買い付けるときに「代金着払い」は通用しない。日本国内ですら、地域によっては適用外になっている。(嘘だと思うなら、調べて下さい。)

そんな状況下にありながら、「法律関係の仕事をしている親戚から、個人輸入は代引き着払いが安全だと言われ、、、代引きを希望します。」といった、お問い合わせがあったりする。

「法律関係の親戚でなくても、個人輸入でなくても代引き着払いが安心ですよっ!ってんだコンチクショー。だから私は5、6年前に〇〇〇〇シティドットコムでそれができるようにした。」

一般的に輸入代行業者は発注以前にお客様に見積もりを提示し、お客様からの入金を確認してからアクションを起こす。これも業者にとっては回収リスクを極小化する一方、お客様から信用を得るための手段であり普通のことだ。しかし、はじめて海外通販をする方にとっては不安だ。いや、海外とか国内という問題ではなく、この手に無いモノにお金を払うのは怖い。そう、お互いに怖いのだ。

ちなみに、海外ショッパーズの「プレミアムサービス」は代金着払いに対応している。但し、万が一の為にVISA/Master トカードを登録いただいている。以前はスルーで代金着払いに対応していたのだが、受け取り拒否など、散々痛い目にあったので回収リスクを極小化するためにそうしているし、その効果は絶大だ。このしくみを導入してから受け取り拒否は無くなった。

日本でもカードでお買い物をする人が増えてきていると思うし、お財布ケータイなども普及しつつあるが、それでもカードを持ちたくない人や持てない人もいる。前者のようなお客様にはCODでも対応できるのだが、後者のようなお客様とのお取引は丁重におことわりさせていただいている。

早く、「海外ショッパーズは一見さんお断りどす。」と言えるようになりたいものである。

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