2008年3月3日 月曜日

フューエル・サーチャージ

カテゴリー: 海外ショッパーズ — Dice-K @ 19:16:50

Fuel sur charge (燃油特別付加運賃)、あまり聴きなれない言葉かもしれないが、2004年以降の世界的な原油・航空燃油価格の高騰にともなう負担の一部を、利用者に転嫁したものである。航空券などを購入する場合28000円〜と書いていても、提示金額に、空港税、航空保険特別料金さらにこの燃油特別付加運賃が加算されるので、実際は45000円くらいになったりする。

そして燃油特別付加運賃は航空貨物にも適用される。したがって、UPS、FeDex、DHLはもちろんのことUSPSや国際宅急便などの運賃すべてが影響をうけているのだ。

そして、ついに本年3月より過去最高のパーセンテージとなってしまった。海外通販や個人輸入をする場合、もっともネックとなる送料の部分がまた高くなった。消費者としてはたまったものではない。サービス業者としても悩ましいことである。

個人輸入代行サービスに「転送サービス」というものがある。このサービスはもともと日本への海外発送を行わない販売元からどうしても購入したい商品がある場合などに利用するものだが、原則販売元から送られた荷物をそのまま日本国内に転送をするサービスなので、気をつけないと国際送料がものすごく高くなってしまうこ事がある。

場合によっては手数料が5ドルくらい余計にかかっても、再梱包や同梱包一括配送をしてくれるようなサービスにアップグレードした方が結果安上がりになる事もあるのでサービス内容を良くお読みの上、最良のサービスをお選びください。

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