2008年12月1日 月曜日

3周年の重み

カテゴリー: ちょっと一言、、、 — Dice-K @ 15:52:13

ファーストフード系のハンバーガーは食べない事にしている。アメリカ在住中は絶対にNGだ。その理由は”First Food Nation“ 映画化もされ、最近DVDもリリースされたたようだが原本は2001年に出版されている。私自身は読んでいないがマイワイフが当時読んで以来周りの人間に口うるさく「食べちゃダメ!」と言い続けているからだ。

しかし、無性にハンバーガーが食べたくなる時がある。先週の土曜にその現象が起こった。そこで散歩もかねてFellowsに行く事にした。以前に一度だけ食べた事のある店だったが、「お気に入り」なのだ。

すると、偶然その日が開店3周年ということで、フリードリンクがもれなくついてくるというのだ。
運気が上がってきたようだ。ドリンクが無料になったことより、このような節目に出会えた事が嬉しかった。

Kai Gai Solutionsを立ち上げて2年がたち、次の1年が勝負の時と考えている私にとって、3周年という言葉は重い。だから偶然なる必然が力をくれる。いにしえからのご縁のように。

店の中にはいつもどおりBOSEのスピーカーからブルースが流れている。この店で食べる時だけはiPhoneは聴かない。
もったいないからだ。学生時代にアメリカ大陸を$500ドルで買ったオンボロ車で横断したとき、サウス・キャロライナのちっぽけなバーガーショップで流れてた、そんなブルースが心地よい。

そしてお目当てのハンバーガーをゆっくり時間をかけて食べる。お腹も心も充足するのだ。

BBQ バーガー

BBQ バーガー

自家製コールスローもいい感じなのだ。

おそらく、毎週土曜日のランチはここになりそうである。

2008年2月6日 水曜日

恭喜發財2008

カテゴリー: ちょっと一言、、、 — Dice-K @ 19:08:23

恭喜發財2008 海外ショッパーズのブログを開設しました。

今までほとんど意識していなかった旧正月でしたが、なぜか今になって気になってしまい。ちょっと調べてみると日本では明治新政府が太陰暦を太陽暦に変えてから、新暦で新年を祝うようになったんですね。

陰と陽、月と太陽、東洋と西洋、本当はどちらも不可欠なのにそれ以来、数多くの日本人は本来の我々の宿命に逆らって来たのかも知れません。

などなどとここ数日反省をしていました。

そこで、心機一転してこの一年を一生懸命過ごしていこうと思います。

本年もご愛顧のほどお願いいたします。

2007年1月7日 日曜日

SEOとSEMが緊急課題

カテゴリー: ちょっと一言、、、 — Dice-K @ 20:06:28

ようやくサイト公開をしたもののまだまだ訪問者数は多くない。まあ、公開して2日目なので仕方が無いといえば仕方が無いのだろうが。SEO対策ならびにSEMは早急に行っていかなければならない。

2006年12月26日 火曜日

仕事納め

カテゴリー: ちょっと一言、、、 — Dice-K @ 19:29:45

皆さんありがとうございました。
毎日、書いてきた「お疲れさま。」が350回、一年間に仕事を忘れる日が6日としてその、4日は正月なのだ。大晦日から三が日まで。

ちなみに残りの2日はお盆です。まあ、これは我々の世代では極めてまともな習慣だった。
その日以外はは勉強してたからね。

まあ、だいたい、一年に6日は呆けていられたのである。遊び呆けていられたのである。おまけに御餅も食べ放題ってね。
っま、それはおいといて。

新年を跨いでの4日は何かを断つのにあるいは何かを始めるのに十分な日数なのだ。とにかく、3日、3習慣、3ヶ月、3年、、、

まあ、俗なところで禁煙をしたい方。
薬に頼っちゃだめです。へんちくりんな絆創膏とかガムもどきの気休めとか、、、ね、正直、無駄だね。

とにかく、酒でも、海外旅行でも、なんでも良いから3日(72時間)、吸わなければ後は気のせいです。タバコもいわゆる麻薬ですから、絶とうと思えばすぐに止めれます。
気持ちよくかっこよく吸えてれば吸えばいいだけの話です。
それがヤバイとか、イケテナイとかなったら止めれば良い。

止めるの意外と簡単なんだな。親父も言ってたけど、止めるのは簡単なんだ。

だから、今年の仕事を収めた後、4日間呆けて、飛び切り上等の日本酒を肴に次の10年を始めたいと思う。

皆様、ご苦労様でした良いお年を。
また来年もよろしくお付き合い下さい。

2006年12月21日 木曜日

飯粒と理屈はなんにでもひっつく

カテゴリー: ちょっと一言、、、 — Dice-K @ 19:26:07

言いえて妙である。しかもこれは田舎(行橋)の単なるおっさん(隣のおいちゃん)の言葉である。

「社長は社員から信頼され、社長は社員を信用しなければならない。」といつぞや読んだ新米社長向けの本に書いてあったが、
信頼も信用も築くのは難しいが簡単に失うものだと思う。

私はいろんな局面で3という数字を考えるし、ある意味思惟のベースになっている。3度目の正直とか仏の顔も3度までとか、長嶋茂雄は背番号3だしとか、信用、信頼に関しても同様で、2度目までは許せても3回目はたいていの人も信用を失くすだろう。 諸葛亮孔明のように7度も敵を許した場合もあるがそれは特別なケースで普通は1度目は、「らしくないな?」
2度目は、「あれ、おかしいぞ?」
3度目で、「だめだこりゃ。」

となる。

アメリカではPlease give me a second chance.って表現があり、恋愛系の映画やドラマではよく耳にする。
したがって、アメリカのビジネスではおそらく同じミスを2回連続した場合、ジョブあるいはクライアントを失くしたと思ったほうが良いだろう。

僕はビジネス的にも個人的にも結果主義や成果主義というのはあまり好きではない。会社経営そのものに関しては結果が出せなければ潰れてしまうので、社長たるもの常に結果を意識していなければならないのは当然だが、社員に対する評価や個々の事業に関しては結果・成果という暫定的な絶対値より、実力主義に基づいた相対値で評価したいと考える。これにより自分も含め常に一歩一歩成長できると考えているし、3度までチャンスを与えたいと思っている。

という具合に、理屈なんぞこねようと思えばいくらでもこねれるし、なんにでも引っ付くわけで、、、

もう聡明な方々はお分かりだと思うが、世の中には理屈で理屈を覆い隠し、事の本質をぼやかしている輩がいる。
さらに言うなら巷には嘘で嘘を塗りつぶし挙句に己にも嘘をつき続けた結果、人として生きれなくなったものたちがいる。

命は尊いが尊厳も命と同じほど重い。

どうも我家には「醜く生きるくらいなら、喉欠き切って死んでやるわい。」という家風がいきているようだが、正直まだ覚悟は出来ていない。

だから少なくともバカのまま、勘ぐりもせず、思っていることを顔に出し、口に出していれば良いかなと思っている。

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